アスワン大学がナセル湖で生物多様性と漁業に関するワークショップを開催

アスワン大学の環境社会サービス部門は、アスワン大学学長のアフマド・ガッラーブ教授の後援の下、農業自然資源学部の会議場でナセル湖の生物多様性と漁業に関するワークショップを開催しました。

このワークショップには、アッシット大学理学部のイマーム・メッカーウェ博士、オサーマ・カーセム博士、魚類生物学・水産学教授、アフマド・ハーメド教授、水生環境学教授が参加し、 大学の教員(農業と天然資源漁業技術 水産技術 科学獣医学の教授たちと学生が参加しました

このワークショップは、魚類開発の分野で研究計画を策定し、アッシット大学でこの分野の専門家と共同研究を行うことによって、世界で2番目に大きい工業用湖と考えられているナセル湖における魚の富の発達と増産を目指します

ワークショップでは、アブドアッラヘマーノ・アブドアルバーセト教授の生物多様性、魚の成長、学生教育の重要性に関する3つの講義が行われました。記事によると、魚や水に関する研修が3日間にわたって開催されました。この研修で学生たちは、魚類の分類から始まり、淡水魚や海水魚の違いや生態系について学びました。研修の最後には、ここで学んだことを社会でどう生かしていくかについても話していただきました。

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