日本国大使館大使がアスワン大学の日本文化デーに参加

アスワン大学のアルスン大学と協力して、カイロの日本国大使館、JICAJapan Foundationは、文化的教育関係を支援する枠組みの中で、4年連続で日本文化デーを開催しました。

開会式には、アスワン知事のアフマド・イブラヒム氏、カイロ駐在日本国大使の能化正樹氏、アスワン大学学長のアフマド・ガッラーブ教授、エジプトJICA副所長の岩崎昭宏氏が出席しましたアスワン大学副学長とアルスンの学部長、そしてアスワン大学の他の学部長と教職員および学生のグループが参加しました。

ガッラーブ教授は、エジプトと日本の友好国2カ国の関係を強化し、アスワン大学の日本語学科の学生のスキルを向上させるため、この文化の日を定期的に開催することを切望していると強調しました。

また、アスワン大学と日本の大学との間の科学的協力、学生交流および共同研究プロジェクトの分野での協力のいくつかの協定が署名されました。そのうち、昨年10月に最新のものが東京学芸大学および筑波大学との協力協定です。

日本国大使館大使は、アスワン大学の日本語学科の学生が近い将来エジプトと日本の間のコミュニケーションと協力の架け橋になることを望んでいると述べました。

または、日本政府が大学院生とエジプトの教授に日本での研究と科学研究を完遂するための助成金を割り当てることを指摘しました。 エジプトと日本の間の科学的研究協力の枠組みの中で夏休みの間に日本への留学が可能になります。

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